2019年に帰化を申請する場合は、平成30年(2018年)の源泉徴収票を提出する必要があります。

帰化申請では「源泉徴収票は原本が必要です」とお伝えするとよく聞かれるのが、次のような点です。

「確定申告に必要なんです。コピーでいいですか?」
         
「住宅ローンの申し込みに必要なので返してもらえますか?」

「子供の保育園入園に必要なんです。1枚しかないんです。」

「所得証明書ではだめですか?」等々

企業に源泉徴収票の再発行(発行)を求めた場合、基本的には問題なく応じてくれます。

ただ、まれに、再発行(発行)を拒否されたり、発行元の会社が倒産しているなどの理由で連絡がつかない場合などは、帰化申請に関してどうすればよいのか法務局と相談いたします。

帰化申請では、源泉徴収票の原本提出は必要ですが、源泉徴収票がないから帰化申請ができないというわけではありませんので、お気軽にご相談いただければと思います。

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