当事務所で帰化申請をご依頼いただいた方に、帰化後どなたかの相続が発生し、相続手続きで必要になる戸籍が帰化で使用した戸籍と同じでしたら、除籍謄本、各証明書の翻訳を無料でさせていただくというサービスを実施しています。(ただし、翻訳日から1年間以内

帰化申請で必要な書類を集めていると、ある方が死亡しているのに、韓国の戸籍に死亡の事実が記載されていない場合がけっこうあります。

帰化申請では特に届ける必要はないのですが、両親の相続などで 「韓国の戸籍が必要になったから戸籍の翻訳をして欲しい」 というご依頼もよく受けます。

相続で必要となる戸籍書類としては、他の相続人の基本証明書や家族証明書もあります。

委任状をいただいて領事館へ行き、翻訳もしますので、わずらわしい手間が省けます。翻訳代金は証明書1通1,500円(実費込)です。

また、韓国への死亡届は、20,000円(消費税別)で、下記書類をご用意いただければ代行いたします。

1、亡くなった本人の死亡届記載事項証明書(日本の役所へ提出のもの)
2、申請する相続人の外国人カードコピー(帰化をされた方は帰化が記載の戸籍謄本と免許証等の身分証明書コピー)
と住民票

戸籍を請求して翻訳するのも 手間ですが、日本の書類をハングルに直して、申請書を作成するのも大変です。

相続で悩まれたら、お気軽に相談してくださいね。