相変わらず、大阪法務局では帰化申請に関する書類点検の電話がかかりにくい状態が続いています。100回電話をかけても繋がらないので、午前8時半に法務局へ来て電話をかけた方もいたそうです。それで繋がったかどうかは不明ですが、予約をするだけでも本当に大変です。

書類点検だけ、申請までたどりつくのはなかなか手間と時間がかかります。

 

帰化申請をしたいという方から、よく「住民票」にまつわるご相談をお受けしますので、今日はそのご紹介をしたいと思います。

・カップルが一緒に住んでいるのに住民票は別々ですとか、

・お子さんが帰化申請をしたいけれど、地方の大学に行ってるのに住民票は変更していないとか…

帰化申請では、申請される方が「いま、実際に住んでいるところ」に住民票を変更することが必要になってきます。

住所を変更すれば、免許証やマイナンバーカードなど住所に紐づけされた書類の変更も必要になります。

 

もし、今実際にお住まいになっている場所と、住民票の場所が違う場合はご注意ください。